題目: @カツ201号

昔、CDレンタル屋があった。


(今もあるのだが…最近は利用することが無くなったのであえてこう書きます。)CDがまだ主流ではなかった頃、親父についていってレコードのレンタルをしたものだ。今と比べると録音するのに手間がかかるが面白かったのを覚えている。当時はRECのボリュームを間違えるとテープの音がやけに小さくなってしまったり、頭出しに雑音が入らないよう針を落とす瞬間にはかなりの緊張感を持った。そのころから親父の影響もあり洋楽を聴くようになった。覚えているのは映画「フットルース」のサントラ「ケニーロギンス」が「EVERYBODY CAN♪ EVERYBODY CAN♪」などとSHOUTするのを真似ていた。マイケルジャクソンの「スリラー」もお気に入りだった。あと今でも覚えているのは映画「フラッシュダンス」の主題歌:「WHAT A FEELING」たしか…アイリーン キャラが乗せてもらう車で聞き馴染みのある曲だった。当時からカッコつけたかんだろう…でも、ジーンズはケミカルウォッシュで、しかも丸坊主だったのは事実だが…

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